J1第9節・アルビレックス新潟戦。

開幕のベストメンバーから布部がいないが、ほぼベストメンバーのアビスパ。
一方の新潟はエジミウソンが出場停止なのが痛い。
これは勝ち点を積み上げる大きなチャンス。
かなりな勢いで期待したい。
前半から両チームとも運動量が豊富で激しくプレスを掛け合い一進一退の攻防が続いた。
新潟は亜土夢のサイド攻撃からチャンスを作るがお互いにフィニッシュが遠い。
が41分北斗のアーリークロスをグラウシオが右足で決めアビが先制。
そして後半終了間際にカウンターから、
右サイドにいたグラウシオからアレックスにボールが渡り右足でゴールを決め、
そのまま逃げ切った。
アビスパは今期9試合目にして、ようやくJ1復帰初勝利っ!
ホームで飾れて本当に良かったし~、博多の森もめっちゃ盛り上がった。
やっぱプロスポーツは勝たなきゃ駄目だね~。
勝利の美酒が一番美味いし~、
いろんな問題点があっても勝つことが最高の薬だし~、感動を与えてくれる!
めっちゃアドレナリンが放出されたもん。
アビの試合でここまで興奮したのは、昨シーズン以来だ!
W杯の中断時期までこのまま調子を上げていってもらいけど、どうだろう?
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# by hhh510 | 2006-04-23 01:35

J1第7節・浦和レッズ戦。

今期最高2万1545人の人手だった博多の森球技場。
気合入れて早く行ったんだけど、すでにもの凄い長蛇の列・・・。
あんな光景は初めて見て一瞬唖然とした・・・。
が異様な盛り上がりにワクワクする。
もちろん遠征して来てるレッズサポもめっちゃ多いんだけど、
福岡にもサッカーファンがこんなにいたんだと改めて再確認。
けどこのほとんどがアビじゃなくて、スター軍団のレッズを見に来ているみたい。
特に小野目当ての人がかなり多いみたい。
まあ、代表選手を見たいのは分かるけど、レッズ戦以外でも博多の森に来いよって感じ。
アビがいるから、J1を見れるのに~。
そこを分かって欲しいね。
まあ、そんな中、何とか頑張ってSA席を4人分確保。
レッズサポが大挙押し寄せての応援では思いっきり劣勢の中、
アビは踏ん張って守る守る。
特に中盤でポンテ、小野に激しくプレスし、パスの出どころを徹底的に封じ込む。
1トップのレッズはワシントンにボールを預けるが攻撃の起点を作れないまま、
前半終了。
後半も同じような試合展開で時折、アビがカウンターで攻めるが決められず。
岡野、黒部を投入してから流れが変わる。
試合終了直前、右サイドを駆け上がった野人・岡野が素晴らしいクロス、
それをオーバーラップした闘莉王が豪快なヘッドで決め、
そのまま0-1で試合終了。
やはりトップチームは勝負強かった。
そして、レッズの3バックが固過ぎる。
坪井のスピード、闘莉王の強さ、堀之内の安定感。
さすがだ。
これに対してアビには武器が無さ過ぎた・・・。
試合の後は、一緒に観戦した同僚とその友達と藤崎にある居酒屋・餃子一番へ。
ここはもちろん餃子メインなんだけど、何でも美味しいのでオススメな店。
サッカー観戦の後にみんなで美味しいもの食べてビール飲んで帰る。
こんなに幸せなことってあるだろうか?
J リーグが、プロサッカーチームが自分の街にある幸せ・素晴らしさを
みんなで共有できるようになればいいのにな~。
この魅力を他の人にもどうにかして伝えたい。
でもサッカー文化が福岡に根付くのには、まだまだ時間がかかるのかも。
ホークスの人気が凄すぎて・・・。
っていうか、アビもホークスも両方応援してるって人が増えれば最高なのに~。
応援も球団もコラボ企画とかできるし~。
まあ、とにかく博多の森には最高の環境と空間と熱狂が待っている。
と僕は思う・・・。
ので機会があればみんなもぜひ!
みんなの力が絶対に必要だから。
あとはチームと選手たちに頑張ってもらうだけだし、
絶対に降格阻止だっ!
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# by hhh510 | 2006-04-09 20:36

J2第8節・東京ヴェルディ1969戦。

J2に降格してから心配でたまらなかったヴェルディが鳥栖スタジアムにやって来た。
ラモス新監督率いる新生ヴェルディの今をこの目で確かめられるということで、
早めに鳥栖へ向かう。
鳥栖でのヴェルディ戦は2000年の天皇杯鹿島戦以来だ。
その時は負けたけど、今日こそは勝ってもらわないと困る。
まずいつものように鳥栖駅6番ホームでうどんを食べる。
いつもは鳥栖を応援しているんだけれども、
今日はいつもは座らないアウェイのゴール裏へ陣取った。
サポーターは総勢40人くらいか。
この試合から、初めて気合を入れて緑のユニを着てサポとして応援してみた。
選手コールと歌が分かるか心配だったが、何とかなったし~、
青空の下で声を出して応援することがこんなに気持ちいいもんだったと嬉しくなった。
試合は前半26分でテジマールが不可解な2枚目のイエローカードで退場となり、
ヴェルディは10人で戦うことに。
早速、永井秀樹から根占真伍にチェンジする。
後半23分アナイウソンのパスを受けたバジーリオが落ち着いてDFをかわしシュートし、
見事に先制ゴールを決める。
がその1分後、ユンジョンファンの絶妙のパスを新居がシュートし、
鳥栖すぐさま同点に追いつく。
後半36分カウンターからバジーリオがヒールパスで平本へ。
平本が落ち着いて勝ち越しゴールを決めて、そのまま守りきってタイムアップ。
平本のゴールの瞬間は死ぬほど興奮したし、ヴェルサポも狂喜乱舞だった!
久々に心の奥底からアドレナリンが抽出されたって感じ。
帰りはバスに乗り込むラモスさんを目撃。
初めて近くで見たが、マジで格好良かった。
やっぱりずっと応援していくしかないな。
自分自身も凄い力と感動を共有できる何かをもらってるもんな。
ラモスさんと選手とこのチームに・・・。
とにかくラモス監督を信じてついて行こう。
博多駅に戻るとレッズサポーターの集団を発見。
明日の試合に向けて前乗りなんだろう。
スゴイ気合だ。
地下鉄でも赤のユニの集団をチラホラ見かけたし~。
さすが日本一のサポーター軍団だ。
明日が楽しみ。
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# by hhh510 | 2006-04-08 23:29 | サッカー

夜桜

仕事を終えて、小倉城で花見をすることに。
去年は大盛況な感じで今年もめっちゃ楽しみにしてたんだけど、
今回はお偉いさんと取引先の人もくるから、
内輪だけで盛り上がることが出来なくて、ハメ外せずちょっと残念・・・。
でも桜は満開で本当に綺麗だった!
夜桜って人を惑わすよね~、酒も入るからだろうけど。
危険な香りがする・・・。
でもそこがいいっ!a0066761_1343811.jpg
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# by hhh510 | 2006-04-04 01:34

曽我部恵一BAND in 春ツアー3000

待ち遠しくて仕方なかったライブの日がやってきた。
曽我部さんのワンマンライブは1年ぶり。
気づいた時はすでにソールドアウトだったので、
当日券に期待して博多百年蔵へ向かい、何とかチケをゲット!
まだまだ開演まで時間があるので天神をブラブラする。
そして、再度博多百年蔵へ向かう。
ここの会場は酒蔵だけにワンドリンクオーダーで日本酒が飲めるのが楽しみのひとつ。
なのでいつものビールではなく、絞りたて生酒を頂く。
それから、会場に入る前に物販コーナーでTシャツ見てたら、
会社のバイトの女のコに会ってビックリ。
実は音楽好きで曽我部さんが好きみたい。
素晴らしい音楽センスをしてると感心。
曽我部さんの歌を好きな人に悪い人はいないはずっ!
ライブはいつも通り、凄まじい盛り上がり~。
MCではいいとも出演時のエピソードを語り、
大好きな『浜辺』、そして定番の『Telephone Love』、『Love sick』、『stars』
と最高に贅沢な時間が流れていく・・・。
新曲を2曲も聴けて、文句無しのまたしても最高のライブだった。
今の曽我部さんが一番好きかも。
熱過ぎて、火傷しそうなくらいだ・・・。
帰りにTシャツ2枚とポスターを購入。
今回はちゃんと着ようと思うので、サインはあえて貰わなかった。
やっぱTシャツは着なきゃね~。
次回はいつ曽我部さんの歌が聴けるのだろう。
楽しみに楽しみに待っていよう。
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# by hhh510 | 2006-04-03 01:49

レアルザムービー

公開初日にキャナルに『レアルザムービー』を見てきた。
ベッカム、ジダン、ロナウド、ロベカルの銀河系軍団が勢ぞろいで
それはそれで圧巻なんだけど、日本公開が遅いせいか、
すでにチームにいないオーウェン、サムエルなどがいて少し興ざめ。
しかも日本版のみの話が追加されてるんだけど、その部分がまた引いちゃうかも・・・。
まあ、感想を一言で言うとレアルのPVだったって感じ。
特に感動的なストーリーが展開される訳じゃないし~。
個人的にはもっと舞台裏とかロッカールームの様子とかを見せて欲しかった気が・・・。
なのでサッカーファンじゃないと楽しめないかも。
サッカーだけじゃなくて、スポーツをテーマとした映画って当たり外れが多い気がする。
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# by hhh510 | 2006-04-01 23:44 | 映画

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会・後編

ミラン対アヤックスが2-0でアヤックスが勝利したと言うことで、
決勝は東京ヴェルディ1969対アヤックスに決定。
前半にヴェルディは、キャプテンのCB金沢を一発レッド退場で失ってしまうが、
1点ビハインドの後半開始直後から一人少ない分を豊富な運動量で補い、
アヤックス陣内での攻防となる。
そして開始間もなくセットプレーから、征矢のゴールで同点に追いつく。
ここからアヤックスも目の色が変わり攻めに出るが、
ヴェルディも一人少ないどころか、一人多いんじゃないかと思うくらい、
攻守に走り続け、体も張り必死で守り抜く。
結局、後半は1-1で終了し、10分ハーフの延長戦へ。
熱い攻防が続くが、選手も疲れていてミスも多くなる。
そしてついに途中交代の皆川が決勝ゴール!
ホイッスルが鳴った途端、一斉に芝生に寝ころんでしまうアヤックスの選手たちと
歓喜のヴェルディの選手たちの姿が好対照だった。
ヴェルディユースが最後まで諦めないそしてくじけない闘志と運動量で逆境をはねのけ、
ドラマチックな勝利をおさめた!
本当に感動した。
こんな劇的な勝利を見たのはいつ以来だろう。
しかも生でこの目で見れるなんて、幸せの限りだ。
アヤックスユースは、試合始まってすぐに訪れた優位によって、
受けに回って、精神的な部分で遅れをとった感が・・・。
流れを引き寄せないと勝てる試合も落としてしまう。
それに比べてヴェルディユースは精神的にタフだった!
このタフさと勝ち癖をJ2落ちしたトップチームに伝えて欲しい。
興奮が冷めやらぬうちに表彰式の準備が始まり、緑のピッチに全チームが集合。
国内外の強豪チームがひしめく様子は壮観だ。
この代表チームが参加している中でのクラブチームの優勝には本当に勝ちがある。
思った以上に素晴らしい国際大会だったので、来年もぜひ観に来たいと思う。
若い世代のフレッシュなサッカーも見どころ満載だし、
若い世代の国際交流も意義が大きい。
僕自身のサッカー観も少し変わった気もする。
これが無料というのが不思議だけど、大歓迎だし、
サッカーを愛する人にとって、こんな幸せな贅沢な空間は他にありません。
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# by hhh510 | 2006-03-27 01:33 | サッカー

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会・前編

ピッチを何面も擁している素晴らしい環境のグローバルアリーナで行われているこの大会。
毎年ユースだけど国内外から有名クラブが招待されているので、
観に行きたいと思ってたんだけど、いつもなかなか都合が合わず。
しかし、今回は週末休みと重なって、
しかも、我がヴェルディユースが出場するとあって、車で実家に帰る途中に宗像へ。
駐車場からはシャトルバスで会場へ。
早速、主会場である”グローバルスタジアム”での
準々決勝・東京ヴェルディ1969対鹿児島実業ユースを観戦。
何と強豪・鹿実を相手に6-0の大勝。
ヴェルディのテクニカルな選手達が作り出す、
成熟したパスサッカーがチャンスを作りまくり、圧倒したって感じかな。
しかも、成田、和田、オサマ、征矢、金澤、皆川と6人もの選手が得点。
もうヴェルサポとしては満足しっぱなしだし、将来が楽しみな選手ばかりだ。
次の試合は準々決勝・ACミラン対韓国代表だったんだけど、
イタリアの選手達はすごく大人びているし、格好いいっ!
しかもあのロッソネロのユニにはやはり憧れてしまう。
ということで韓国も良く走ったんだけど、ミランが2-0で貫禄の勝利。
そして、いよいよ準決勝・東京ヴェルディ1969対鵬翔の対戦。
鵬翔側のスタンドで見てたんだけど、
宮崎から父兄の応援団が大勢駆けつけてて、
目の前にいたおばさんから、なぜかホットコーヒーをご馳走してもらった。
しかも、お菓子まで貰ってしまった。
ありがとう。
でもヴェルディ応援してます。
ゴメンちゃい。
ちなみに鵬翔は準々決勝で日本代表に対して1-0で逃げ切ってたらしい。
両チームとも午前の試合から、3時間のインターバルをあけての試合なので、
体力勝負になる感が。
開始10分で鵬翔が先制するも、
オサマが2得点、和田、皆川の1点ずつの計4得点。
最後に鵬翔も意地を見せ、1点を返すが、まもなく長いホイッスル。
結局、4-2でヴェルディ勝利っ!
見事に決勝進出。
ヴェルディ強しっ!
勝負強さが身についてる感じだ。
決勝の相手は、アヤックスとミランの勝者になることに。
この対戦も大注目のカードなんだけど、用事があるので残念ながら帰ることに・・・。
でも決勝戦でのヴェルディの雄姿を観に明日も来ることになりそうだ!
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# by hhh510 | 2006-03-26 01:15 | サッカー

西武ライオンズ戦。

仕事が終わって、今季初開催の北九州市民球場へ急ぐ。
が、さすがに渋滞してる。
それにとにかく寒い・・・。
まるで真冬並だ。
コートを着込み、満員の三塁側内野席に陣取り、震えながらも生ビールを飲む。
先発はカラスコとグラマンの両外国人投手。
初先発のカラスコが大乱調で7四死球、7被安打9失点と散々たる内容。
客席からはブーイングの嵐だったが、王監督は全く交代する気配無し。
ライオンズはゴールデンルーキー炭谷の2HRなどを含む計18安打の猛攻っ!
ホークスもズレータのHRなどで反撃するが、結局13-4の大敗!
あまりの負けっぷりにお客さんはラッキーセブン終了時点で家路につく人が目立った。
しかも、試合終了後は北九名物?のガキ共のグラウンドへの乱入が始まった。
警備員とのおっかけっこを見て笑えた。
若さって何なんだろうって・・・。
真剣に凍死しそうだったが、帰りの資さんうどんで食べて温まって生き返った!
やはり野球観戦って当たり外れがあるね~。
まあ、始まらんと分からんのやけど。
けどやっぱドームより野外が好きです。
グラウンドの匂いがするから・・・。
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# by hhh510 | 2006-03-23 01:10 | 野球

J1第4節・名古屋グランパス戦。

WBC決勝戦にもかかわらず、1回の攻防だけ見て天気の悪い中、博多の森へ。
天気とWBCのせいか客入りはイマイチ。
しかも、前半DF千代反田が自陣ペナルティーエリア内でファールし、
玉田に決められて名古屋が先制。
エースのグラウシオがいない為、後半はアレックスを前線に、
そして、FW林も投入して、攻め続けるが決定機を外しまくり、そのままタイムアップ。
今季初黒星を喫した。
天候も試合内容も寒いし、こんなことなら家でWBCをテレビ観戦した方が良かったかも。
アビも怪我人ばかりで戦力ダウンで弱いけど、
グランパスも新監督のもと、どんなサッカーがしたいのかよう分からん。
多分、相当苦労するだろう。
帰りは雨でずぶ濡れになりながら、空港まで歩いて帰った。
よく風邪ひかなかったなぁ。
その後は、神でWBC優勝の号外を貰って、親不孝の居酒屋で晩ご飯。
スポーツ観戦って当たり外れがあると改めて実感した一日でした。
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# by hhh510 | 2006-03-17 23:13 | サッカー