博多の森最終戦。

今日はJ2最終節の仙台戦。
仙台はJ1との入替戦の出場権をかけての試合だから、
気合入りまくりで、サポーターも大挙押し寄せて来てた。
約1000人くらい来てたらしい。
アビスパはすでに昇格決めて余裕なので、
ホベルト・グラウシオ・山形を外して、メンバーも若手主体で挑む。
がノンプレッシャーの為か、
代役の松下、岡山、古賀誠の動きも軽く、
後半ついに古賀のFKでアビスパが先制。
仙台も中田のFKで同点に追いつく。
仙台もバロンとシェウェンクの2TOPを中心に猛攻を仕掛けるが、
アビスパDFも必死に守り、ピンチは再三訪れるが入りそうで入らない。
結局、1-1のドロー。
気になるのが、甲府-京都戦の試合結果だったんだけど、
場内アナウンスで甲府の勝利が知らされて、仙台のJ1復帰の夢が破れた・・・。
しょうがないんだけど、選手もサポーターも
都並監督も沈んでて、可哀相だった・・・。
また長い1年間を戦っていかないけないもんね・・・。
やっぱサッカーは厳しいわ。
そして、J1はガンバが初優勝したのを知った。
これまで東高西低だったけど、初の関西勢のVで勢力図にも変化があるね。
アビはめでたくJ1昇格なんだけど、
さらに厳しい戦いが待ってるから喜んでる暇はない。
早くも選手も整理してるし~。
戦力外が決定してる、大田コールが鳴り止まなかったのが印象的だった。
やっぱ地元選手だけにサポに愛されてたんだってのを実感。
博多の森で一番声援が大きかったもんな。
試合後のセレモニーでも一人だけ笑顔なかったけど、
サッカーは続けて欲しいな。
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by hhh510 | 2005-12-04 04:47 | サッカー
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