男たちの大和

大晦日に招待券を貰ってた2005年12本目の映画鑑賞となる
『男たちの大和』をホークスタウンに観に行った。
こんな忙しい日なのにほぼ満席に近いくらいに客入りだったんだけど、
まずそれにビックリした。
いつも観に行くKBCシネマは必ず10人以下なのに~。
結構、話題作なんだってのを実感。
実際、久々の角川映画の当たりらしいし~。
映画は、戦艦大和の進水から沈没までが仲代達矢演じる老漁師の回想形式で
描かれるんだけど、上映が始まってしばらくすると、
あちこちから すすり泣く声とか鼻をすする音が聞こえてきた・・・。
劇中で少なくとも泣きどころが3回はあったかな。
やっぱ恋愛映画と病気もやけど、戦争映画と少年兵も反則だな。
だって可哀相という言葉も貧弱なくらいに絶望的なんだよね。
あの時代の人たちが置かれている状況は、
あまりにも深刻すぎる・・・。
特に印象的だったのは、
大和が沈没するシーンがあまりにもリアル過ぎてビビッタ!
韓国映画並みのリアルな迫力だったかも。
さすがに総制作費25億円も使ってるだけはあるわ。
なので大ヒットする訳が分かりました。
実際、良く出来てるからなんだ。
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by hhh510 | 2006-01-29 07:30 | 映画
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