宮崎キャンプツアー

金曜に仕事から帰って飯食べて準備してたら、結局3時頃の出発になった。
しかも都市高に乗った頃から、牡丹雪が深深と降って来た。
このまま寝ずに宮崎県総合運動公園まで突っ走ろうと思っていたが、
鳥栖JCTを越えて、山間部に入ってきたら、
雪がフロントガラスに降り積もるくらいの勢いで前がめっちゃ見ずらい。
ライトで雪がキラキラ光って見通しが超悪いし~、速度規制もかかっていた。
なので諦めて、広川PAで寝ることに。
とりあえず、完全防備で寒さ対策をしてきたけど、暖房なしだと毛布一枚だとさすがに寒い。
でも眠気の方が勝って、起きたら6時だった。
でもう1回寝たら、すでに7時になってた・・・。
慌てて起きて、出発進行!
昨日とは違って、風は冷たいが快晴。
第一目標の宮崎県総合運動公園に10時半に到着。
まあまあのペースだったが、
サッカー日本代表のキャンプはすでに終了していた・・・。
最終日のメニューは室内の体力測定だけで、9時には終わったらしい。
で午後には帰京して、USA遠征だって。
何が何でも早過ぎる・・・。
雪のせいだと哀しむ時間ももったいないので、
気持ちを入れ替えて、同じ敷地内のサンマリンスタジアムへ急ぐ。
新生原ジャイアンツをこの目で見たいっ!
中へ入ると、早速フリーバッティング中でした。
新加入の小坂、大西、李、デュロン、そして駒田臨時コーチ。
と目新しい顔に続いて、いましたっ!
敬愛する原監督がっ!
清原は残念ながら対談してしまったけど、
原監督と桑田さんがいる限り、俺はついていくぞっ!
いや行くしかない。
それが、巨人愛と言うものだろうて。
仁志、清水、由伸、そしてキャプテン小久保と登場し、シートノックが始まる。
ズームインのバード羽鳥アナ、西尾アナも見かけた。
近くで見れてラッキーだった。
ウッチーもいたら、もっと良かったのにと思いながら、
ブルペンのあるひむかスタジアムへ。
投球練習は終わっていたが、ここでは2軍の若手が練習中。
でもコーチ陣が豪華絢爛。
吉村、村田、岡崎、緒方、井上、香田、福王と俺の青春のスター選手ばかりだ。
そして、ここに長嶋一茂が取材に来てたみたいで、
大勢のファンに囲まれてサインや写真に応じていた。
長嶋イズムの正統なる後継者。
さすがだ。
午後から巨人は少年野球教室で見どころに欠いたので、生目の杜運動公園へ。
ホークスキャンプは初めてだったが、
こっちの方が露店も多く盛り上がってた気がした。
そして、お客さんも数もちょっと多いかも。
その理由は多分、選手との距離が近いからだろう。
巨人と違って、選手とお客さんをちゃんとコーンとか柵で仕切ってるんだけど、
逆に握手とかサインが貰いやすいようになっている。
巨人は基本的に仕切ってないから、ファンが殺到して収拾つかないからね~。
アイビースタジアムもサンマリンより、コンパクトで近くに感じるし~。
そしたら、急に先着50人に鳥越のサイン会が始まって、長打の列だ。
こんなサプライズも楽しい。
サブグランドへ行ってみると、若手の特訓中。
森脇コーチがルーキーの松田、本多、江川をノックでしごいてた。
バティスタが抜けた後の三塁を争う二人の意気込みを見た気がしたが、
松田の気合が一歩リードか?
グラブさばきもスローイングも上手い。
これでバッティングが物になったら、小久保、井口の系譜を受け継げるかも?って、
言うにはまだ早いが、期待は出来る。
最近のホークスのドラフト上位は、投手ばかりだったから尚更だ。
江川も2軍では常に4番と秋山2軍監督の期待の高さがうかがえる。
センスも抜群に良いし~、いいライバルになりそうだ。
お土産にチーズ饅頭と日向夏を買う。
ここで地鶏の串焼きも食べたけど、美味しかった。
最近は巨人もようやくファンサービスに力を入れてきたけど、
露店ではやっぱホークスが勝ちかも。
生目の杜を後にして、大淀川沿いの釜あげうどんの店”重乃井”へ。
このミスターの大好きという有名店にぜひ一度来てみたかったのだ。
暖簾をくぐると、女性のみのスタッフで古くすすけた店内。
壁には訪れた芸能人の写真が所狭しと飾ってある。
まるで、香川のうどん屋に来たかのようなデープな感じだ。
早速、大盛りをオーダーし、10分くらい待つ。
思ったより麺にコシはなく細麺で柔らかく、甘いつけ汁との絡みがよい。
生まれて初めて食べるうどんの食べ方だったかも。
念願かなってついに食べれて大満足だった。
そして、食べ終わると次の目的地・鹿児島路へ・・・。
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by hhh510 | 2006-02-14 02:38 | 野球
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