カテゴリ:サッカー( 14 )

J2第8節・東京ヴェルディ1969戦。

J2に降格してから心配でたまらなかったヴェルディが鳥栖スタジアムにやって来た。
ラモス新監督率いる新生ヴェルディの今をこの目で確かめられるということで、
早めに鳥栖へ向かう。
鳥栖でのヴェルディ戦は2000年の天皇杯鹿島戦以来だ。
その時は負けたけど、今日こそは勝ってもらわないと困る。
まずいつものように鳥栖駅6番ホームでうどんを食べる。
いつもは鳥栖を応援しているんだけれども、
今日はいつもは座らないアウェイのゴール裏へ陣取った。
サポーターは総勢40人くらいか。
この試合から、初めて気合を入れて緑のユニを着てサポとして応援してみた。
選手コールと歌が分かるか心配だったが、何とかなったし~、
青空の下で声を出して応援することがこんなに気持ちいいもんだったと嬉しくなった。
試合は前半26分でテジマールが不可解な2枚目のイエローカードで退場となり、
ヴェルディは10人で戦うことに。
早速、永井秀樹から根占真伍にチェンジする。
後半23分アナイウソンのパスを受けたバジーリオが落ち着いてDFをかわしシュートし、
見事に先制ゴールを決める。
がその1分後、ユンジョンファンの絶妙のパスを新居がシュートし、
鳥栖すぐさま同点に追いつく。
後半36分カウンターからバジーリオがヒールパスで平本へ。
平本が落ち着いて勝ち越しゴールを決めて、そのまま守りきってタイムアップ。
平本のゴールの瞬間は死ぬほど興奮したし、ヴェルサポも狂喜乱舞だった!
久々に心の奥底からアドレナリンが抽出されたって感じ。
帰りはバスに乗り込むラモスさんを目撃。
初めて近くで見たが、マジで格好良かった。
やっぱりずっと応援していくしかないな。
自分自身も凄い力と感動を共有できる何かをもらってるもんな。
ラモスさんと選手とこのチームに・・・。
とにかくラモス監督を信じてついて行こう。
博多駅に戻るとレッズサポーターの集団を発見。
明日の試合に向けて前乗りなんだろう。
スゴイ気合だ。
地下鉄でも赤のユニの集団をチラホラ見かけたし~。
さすが日本一のサポーター軍団だ。
明日が楽しみ。
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by hhh510 | 2006-04-08 23:29 | サッカー

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会・後編

ミラン対アヤックスが2-0でアヤックスが勝利したと言うことで、
決勝は東京ヴェルディ1969対アヤックスに決定。
前半にヴェルディは、キャプテンのCB金沢を一発レッド退場で失ってしまうが、
1点ビハインドの後半開始直後から一人少ない分を豊富な運動量で補い、
アヤックス陣内での攻防となる。
そして開始間もなくセットプレーから、征矢のゴールで同点に追いつく。
ここからアヤックスも目の色が変わり攻めに出るが、
ヴェルディも一人少ないどころか、一人多いんじゃないかと思うくらい、
攻守に走り続け、体も張り必死で守り抜く。
結局、後半は1-1で終了し、10分ハーフの延長戦へ。
熱い攻防が続くが、選手も疲れていてミスも多くなる。
そしてついに途中交代の皆川が決勝ゴール!
ホイッスルが鳴った途端、一斉に芝生に寝ころんでしまうアヤックスの選手たちと
歓喜のヴェルディの選手たちの姿が好対照だった。
ヴェルディユースが最後まで諦めないそしてくじけない闘志と運動量で逆境をはねのけ、
ドラマチックな勝利をおさめた!
本当に感動した。
こんな劇的な勝利を見たのはいつ以来だろう。
しかも生でこの目で見れるなんて、幸せの限りだ。
アヤックスユースは、試合始まってすぐに訪れた優位によって、
受けに回って、精神的な部分で遅れをとった感が・・・。
流れを引き寄せないと勝てる試合も落としてしまう。
それに比べてヴェルディユースは精神的にタフだった!
このタフさと勝ち癖をJ2落ちしたトップチームに伝えて欲しい。
興奮が冷めやらぬうちに表彰式の準備が始まり、緑のピッチに全チームが集合。
国内外の強豪チームがひしめく様子は壮観だ。
この代表チームが参加している中でのクラブチームの優勝には本当に勝ちがある。
思った以上に素晴らしい国際大会だったので、来年もぜひ観に来たいと思う。
若い世代のフレッシュなサッカーも見どころ満載だし、
若い世代の国際交流も意義が大きい。
僕自身のサッカー観も少し変わった気もする。
これが無料というのが不思議だけど、大歓迎だし、
サッカーを愛する人にとって、こんな幸せな贅沢な空間は他にありません。
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by hhh510 | 2006-03-27 01:33 | サッカー

2006サニックス杯国際ユースサッカー大会・前編

ピッチを何面も擁している素晴らしい環境のグローバルアリーナで行われているこの大会。
毎年ユースだけど国内外から有名クラブが招待されているので、
観に行きたいと思ってたんだけど、いつもなかなか都合が合わず。
しかし、今回は週末休みと重なって、
しかも、我がヴェルディユースが出場するとあって、車で実家に帰る途中に宗像へ。
駐車場からはシャトルバスで会場へ。
早速、主会場である”グローバルスタジアム”での
準々決勝・東京ヴェルディ1969対鹿児島実業ユースを観戦。
何と強豪・鹿実を相手に6-0の大勝。
ヴェルディのテクニカルな選手達が作り出す、
成熟したパスサッカーがチャンスを作りまくり、圧倒したって感じかな。
しかも、成田、和田、オサマ、征矢、金澤、皆川と6人もの選手が得点。
もうヴェルサポとしては満足しっぱなしだし、将来が楽しみな選手ばかりだ。
次の試合は準々決勝・ACミラン対韓国代表だったんだけど、
イタリアの選手達はすごく大人びているし、格好いいっ!
しかもあのロッソネロのユニにはやはり憧れてしまう。
ということで韓国も良く走ったんだけど、ミランが2-0で貫禄の勝利。
そして、いよいよ準決勝・東京ヴェルディ1969対鵬翔の対戦。
鵬翔側のスタンドで見てたんだけど、
宮崎から父兄の応援団が大勢駆けつけてて、
目の前にいたおばさんから、なぜかホットコーヒーをご馳走してもらった。
しかも、お菓子まで貰ってしまった。
ありがとう。
でもヴェルディ応援してます。
ゴメンちゃい。
ちなみに鵬翔は準々決勝で日本代表に対して1-0で逃げ切ってたらしい。
両チームとも午前の試合から、3時間のインターバルをあけての試合なので、
体力勝負になる感が。
開始10分で鵬翔が先制するも、
オサマが2得点、和田、皆川の1点ずつの計4得点。
最後に鵬翔も意地を見せ、1点を返すが、まもなく長いホイッスル。
結局、4-2でヴェルディ勝利っ!
見事に決勝進出。
ヴェルディ強しっ!
勝負強さが身についてる感じだ。
決勝の相手は、アヤックスとミランの勝者になることに。
この対戦も大注目のカードなんだけど、用事があるので残念ながら帰ることに・・・。
でも決勝戦でのヴェルディの雄姿を観に明日も来ることになりそうだ!
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by hhh510 | 2006-03-26 01:15 | サッカー

J1第4節・名古屋グランパス戦。

WBC決勝戦にもかかわらず、1回の攻防だけ見て天気の悪い中、博多の森へ。
天気とWBCのせいか客入りはイマイチ。
しかも、前半DF千代反田が自陣ペナルティーエリア内でファールし、
玉田に決められて名古屋が先制。
エースのグラウシオがいない為、後半はアレックスを前線に、
そして、FW林も投入して、攻め続けるが決定機を外しまくり、そのままタイムアップ。
今季初黒星を喫した。
天候も試合内容も寒いし、こんなことなら家でWBCをテレビ観戦した方が良かったかも。
アビも怪我人ばかりで戦力ダウンで弱いけど、
グランパスも新監督のもと、どんなサッカーがしたいのかよう分からん。
多分、相当苦労するだろう。
帰りは雨でずぶ濡れになりながら、空港まで歩いて帰った。
よく風邪ひかなかったなぁ。
その後は、神でWBC優勝の号外を貰って、親不孝の居酒屋で晩ご飯。
スポーツ観戦って当たり外れがあると改めて実感した一日でした。
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by hhh510 | 2006-03-17 23:13 | サッカー

J1第2節・大宮アルディージャ戦。

ついに待ちにまったアビスパが5年ぶりのJ1の舞台に帰ってきた。
もうホーム開幕戦を待ちきれなくてキックオフ2時間前に博多の森に到着。
このドキドキ感がたまらない。
もしかしたら、始まる前のこの時間帯が一番好きなのかも知れない。
アビは怪我人もなく、現時点でのベストメンバー。
注目は新加入の布部、薮田、久藤、金子の4人。
他クラブでそれ何に実績のある選手たちなので、大丈夫だろうが、
アビにフィットするだろうかが心配。
対する大宮は代表クラスの新戦力を多数補強していて、今期の台風の目になる予感も。
ビッグフラッグも登場してのセレモニーが終了して、いよいよキックオフ!
早くも前半9分薮田からのパスを受けてのドリブルからアレックスが先制。
拍子抜けするくらいにアッサリな先制点だった。
そのまま勢いに乗りたかったが、
序々にボール支配率が落ち、後半CKから土屋の豪快なヘッドで同点に追いつかれる。
そして、そのまま同点で試合終了。
まあ、初戦にしてはまずまずか。
開幕だけにさすがに気持ちも入ってて運動量も多く、守備もしっかりしていた。
どうにか松田監督の目指しているサッカーの方向性は見えてきた。
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by hhh510 | 2006-03-01 02:17 | サッカー

J2開幕・コンサドーレ札幌戦。

ついに待ちにまったJリーグ開幕。
次節の博多の森まで待ちきれず、J2開幕戦を観に鳥栖スタジアムへ。
今年の鳥栖は松本-岸野体制の2年目で元韓国代表のMF尹晶煥を筆頭とする
韓国トリオの他にも多数の若手選手を補強していてなかなか期待できる。
ユニもロゴも一新して、新生サガントスのスタートの年になるかも。
試合前にはセレモニーもあって、ゲストの平原綾香が歌を披露。
どうやらスポンサーの関係らしい。
素晴らしい透き通った歌声だった!
何か開幕に相応しい感じだ。
試合は前半からユンを起点に攻撃を展開し、決定機を作るが決めきれない。
そして、後半に札幌フッキの左足からのFKで先制される。
そのまま逃げ切られ0-1で試合終了。
惜しかったけど、1万5000人も観客が入ったのが救いかな。
快晴のサッカー観戦日和だったし、マジで気持ち良かった!
日本一駅から近いこのサッカー専用スタジアムは観やすくて臨場感が最高だ!
勝ち点は次に期待しよう。a0066761_11384465.jpg

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by hhh510 | 2006-02-27 01:39 | サッカー

ヴェルディ愛

a0066761_22314395.jpgヴェルディが死んだ。でもサッカーは死なない。
愛する東京ヴェルディ監督にラモスさんが就任して、約1ヶ月。
ようやくスタッフ、選手の陣容が決まってきた。
カリオカを支えるコーチに炎の左サイドバック都並敏史さん。
そして、闘将・柱谷哲治さんが就任。
いずれも代表そして、読売クラブからヴェルディの変遷を経た黄金期を共に戦った盟友だ。
カリオカを男にしたい!
古巣をほっとけない!
他クラブで監督経験もある2人が他からのオファーに目もくれず、復帰してくれた。
本当に嬉しいし頼もしい限りで、
きっと監督初経験のラモスさんにとっても心強い限りだろうし、
言わずと知れる万全のトロイカ体制になるであろう。
他にもフラビオ、菊池新吉など気心が知れており、真のファミリーと言えるスタッフ陣だ。
だが、肝心の選手の流出に心が痛む・・・。
ワシントン、ジウのブラジルコンビはしょうがないとしても、
他の日本人選手もここまで離脱するとは、思いもしなかった。
特に生え抜きにはJ1復帰に向けての奮起を期待していたのだが・・・。
まあ、W杯イヤーと言うことで、
常に代表候補として手薄な左サイドの筆頭として名前の挙がる相馬は仕方無かったと思う。
しかも移籍先は代表レギュラー三都主のいるレッズ。
力ずくでポジションを奪ってやろうとするこの覚悟にはエールを送りたい。
シーズンを通して低調だった戸田は放出されても構わなかった。
多少の流血は、仕方無いと思った・・・。
がポゼッションサッカーで中盤が全てのヴェルディで、
レギュラーMFが皆いなくなるってのは、さすがに耐えきれない・・・。
しかも中盤だけじゃなく、昨年のレギュラーが、平本と高木だけだから11人中9人もいない。
こんな状態で一体どんなサッカーができるのか?
中盤のダイナモ、キャプテン山田卓也のアグレッシブなプレー、
ヴェルディの至宝小林大吾の抜群のテクニック、
落ち着き払った小林慶行のエレガントなプレー。
そして、ヴェルディサッカーの象徴である林健太郎の展開力。
全て失ってしまった・・・。
新監督に新チーム。
しかも今期は、過密日程のJ2に過酷な移動を伴うACLと試合数が昨年の倍以上となる。
あまりにも課題が多過ぎる・・・。
監督が一番のスターとなったスケールダウンした寄せ集めのメンバーだけで、
戦えるほどJ2は甘くないのは過去のリーグ戦からも明らかだ。
しかも一番恐いのは、伝統のサッカースタイルが失われること。
読売サッカーの体現者である林と山田を同時に失ったことで、
本当の意味で一からのチーム作りが必要となった。
この2人だけが、黄金期のメンバーと一緒にプレーしてて、
肌で読売のサッカーを受け継いでいたから・・・。
ただ停滞していたムードを変えてくれるという期待だけは、新しいチームに対して出来る。
よそのチームから切られて、ヴェルディにやって来る選手も多い。
そんな選手には死にものぐるいで魂のサッカーを魅せて欲しい。
最後までボールを追って欲しい。
昨シーズンは、半ば試合放棄的なやる気の無いチームになる時間帯があった。
ラモス監督だから、そんな状態には絶対ならないとは思うが、
まあ、もしそうなったら本当にプロじゃない・・・。
下手なのに気持ちも無くなったらお終いだ。
目指すはあくまで1年でのJ復帰!
そんな奇跡な軌跡が見れるなら、この1年も無駄にはならない。
ラモスさんが、誰よりも”ヴェルディ愛してる”と就任会見で言った。
サポーターに向かっても”愛してるぜ”と言ってた。
俺もだ。
一番大事なチーム愛が今年は保たれそうだ。
ラモス監督を信じてついて行く。
それだけだ。
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by hhh510 | 2006-02-03 22:31 | サッカー

volcano06 in鹿児島CAPARVO/SR

今年で2回目らしいロックイベント。
2ステージ制で出演は、
フラワーカンパニーズ、ギターウルフ、THE BACK HORN、BAZRA、Fat Prop、
MO'SOME TONEBENDER、bloodthirsty butchers、0225toneなどなど。
ロゴスでもあったんだけど、その日はくるりライブの日だったから行けずじまい。
宮崎・鹿児島でもあるということで、思い切って遠征しちゃいました。
目当ては、曽我部恵一バンド。
俺にとっては大分で観たソロライブ以来からやから、約7ヵ月ぶりかな。
曽我部バンドとしては初めて観たんだけど、
メンバーもお客さんも本当に楽しそうで最高に盛り上がった。
やっぱいつ聴いても曽我部さんの歌は、心を揺さぶるわ。
今の曽我部さんの生き様、小さい箱中心に廻って唄ってる姿、
CDを手売りで裁いてる姿、本当に格好良い。
曽我部の歌を知らないまま生きてたら、
きっと俺の音楽ライフは貧相なものとなっていたことだろう。
あたらしいうた、ハルコROCK、 トーキョーストーリー、青春狂走曲、LOVE SICKと
みんな激しく跳んで唄ってる。
出演時間は意外に長くて熱くてめっちゃノリノリで感動したし~。
Tシャツ買うたら直々にイラスト入りのサインも貰えたし~、
もうまさに言う事ないって感じ。
おまけにフラカンもギターウルフもMO'SOMEも見れたし素晴らしく長い鹿児島の夜でした。
ロック万歳!?
king of mellow rock万歳!?
おかげで今年も特にロックフェスが止められそうにないわ。a0066761_521194.jpg
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by hhh510 | 2006-01-30 00:49 | サッカー

博多の森最終戦。

今日はJ2最終節の仙台戦。
仙台はJ1との入替戦の出場権をかけての試合だから、
気合入りまくりで、サポーターも大挙押し寄せて来てた。
約1000人くらい来てたらしい。
アビスパはすでに昇格決めて余裕なので、
ホベルト・グラウシオ・山形を外して、メンバーも若手主体で挑む。
がノンプレッシャーの為か、
代役の松下、岡山、古賀誠の動きも軽く、
後半ついに古賀のFKでアビスパが先制。
仙台も中田のFKで同点に追いつく。
仙台もバロンとシェウェンクの2TOPを中心に猛攻を仕掛けるが、
アビスパDFも必死に守り、ピンチは再三訪れるが入りそうで入らない。
結局、1-1のドロー。
気になるのが、甲府-京都戦の試合結果だったんだけど、
場内アナウンスで甲府の勝利が知らされて、仙台のJ1復帰の夢が破れた・・・。
しょうがないんだけど、選手もサポーターも
都並監督も沈んでて、可哀相だった・・・。
また長い1年間を戦っていかないけないもんね・・・。
やっぱサッカーは厳しいわ。
そして、J1はガンバが初優勝したのを知った。
これまで東高西低だったけど、初の関西勢のVで勢力図にも変化があるね。
アビはめでたくJ1昇格なんだけど、
さらに厳しい戦いが待ってるから喜んでる暇はない。
早くも選手も整理してるし~。
戦力外が決定してる、大田コールが鳴り止まなかったのが印象的だった。
やっぱ地元選手だけにサポに愛されてたんだってのを実感。
博多の森で一番声援が大きかったもんな。
試合後のセレモニーでも一人だけ笑顔なかったけど、
サッカーは続けて欲しいな。
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by hhh510 | 2005-12-04 04:47 | サッカー

東京ヴェルディが死んだ・・・。

俺の愛する東京ヴェルディのJ2降格が決定した。
Jリーグ発足からは、もちろん日本リーグ時代から、
日産と共に常に日本のサッカー界をリードしてきた名門チームなのに・・・。
サッカーの世界は厳しい。
カズ・武田・ラモス・北澤・柱谷の銀河系軍団が抜けて、
近年は優勝争いにこそ加わらなかったが、
読売伝統のポゼッションサッカーは、けして色褪せてなかった。
去年は天皇杯優勝と言う結果で、
周囲からも高い評価を得て、特に今期はJでもと期待の年だったにもかかわらず・・・。
今期半ばからの大失速と守備陣の崩壊、集中力の欠如で全く勝てない
終盤に踏ん張りの利かないチームに成り下がってしまった。
いい選手、上手い選手は沢山いるけど、
精神的な支柱になったり、チームが本当に苦しいときに頑張れる選手が足りなかった。
来期はJ2で試合数も増加し、長丁場の戦いとなる。
レベルが落ちると言っても、
ヴェルディのスタイルからして、そう簡単には2位以内に入ることは厳しいだろう。
昨年の天皇杯王者として、アジアを股にかけてのACLもある。
殺人的なスケジュールになるのは、必至。
ワシントン・ジウのブラジル人コンビも放出となるだろうし~、
他の中心選手も引き抜かれる可能性大。
日テレとしてどこまで支援出来るのか、特に予算の問題だろうけど。
その前に監督が誰に決定するかが、最重要だけど、経験のある監督にしてもらいたい。
俺自身としては、サポーターとして何が出来るか?
まずは来期は鳥栖スタジアムに応援に行かなきゃなるまい。
来期はアビの昇格で、鳥栖には行かなくなるはずだったのに、
世の中、想像して無いことが現実に起こるね~。
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by hhh510 | 2005-11-28 00:56 | サッカー