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ユーミンのオールナイトニッポンTV

X'masに『ユーミンのオールナイトニッポンTV』って番組があって、
超豪華ゲストやったから録画しておいたんだけど、後で見てビックリ!?
ちなみにテレビ欄によると平井堅、あゆ、藤井隆、小室、マッキー、aikoが出演予定で、
CM明けに何か聴いた曲が流れるなって思って、
この人誰や思ったら、なんとなんと岸田しげ~るでした。
しかも、一緒に”12月の雨”を唄ったりして。
予想しとらんやったから、めっちゃビックリした!
初対面やけど、ユーミンの熱烈なオファーで登場したらしい。
最近、なかなか認知されてきたね。
矢野顕子とも共演してて、大御所に可愛がられてる。
やっぱ才能のある人同士、惹かれあうんやろね。
あとaikoとユーミンのセッションがあまりに素晴らしくて泣けた。
『ひこうき雲』を一緒に歌ったんだけど、
病気で亡くなったaikoの親戚のお兄ちゃんが病室でずっと聴いていた曲ということで、
非常に思い入れのある熱唱でした。
巻き戻して10回位見た。
歌って素晴らしい。
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by hhh510 | 2006-01-31 23:57 | TV

aiko Live Tour Love Like Rock Vol.3

早くも今年、3つ目となるライブは、zepp fukuokaでのaikoライブ。
aikoは何回か観てるんだけど、去年のツアーに行けなかったから、
今回は首を長~くして楽しみに待ってた。
なぜなら、俺が行きまくってきた数あるライブの中でも、
聴かせてくれて面白くて盛り上げてくれると言う、
三拍子揃ったアーティストの中でもaikoが一番だから・・・。
言い過ぎ?
いや、そんなことは無いな。
そんだけ想いっきり楽しいもん。
いつも本当にオススメ出来る最高のパフォーマンスを見せてくれる感じ。
女の子のお客さんが多いんだけど、
みんなaiko、aikoと連呼して呼びかける。
そして、それにあいよ!あいよっ!
と相槌を打ち、いちいち反応するaiko。
負けじと他のお客さんも呼びかけて、もう絶叫状態。
ついに三十路となったaikoも変わらず可愛いかったし~、MCも面白かった。
素晴らしい愛の歌を満喫できて幸せの限りだ~。
イヤ、恋の歌かな。
本当は弾き語りの”えりあし”が聴きたかったけどね~。
今回は”Love Like Rock”だからお預けだ。
”Love Like Pop”の時は、聞かせてくれる曲が多いんだけど。
何だか、国分が羨ましい。
こんなにいい娘を・・・。
まあ、でもとってもお似合いだ。
いい恋をしてるから、いい曲を作れていい歌を唄えるんだろう。
とにかく、めっちゃパワーを貰って帰れました。
最高の時間をありがとう。
また会いに行きます!
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by hhh510 | 2006-01-30 02:13 | ライブ

volcano06 in鹿児島CAPARVO/SR

今年で2回目らしいロックイベント。
2ステージ制で出演は、
フラワーカンパニーズ、ギターウルフ、THE BACK HORN、BAZRA、Fat Prop、
MO'SOME TONEBENDER、bloodthirsty butchers、0225toneなどなど。
ロゴスでもあったんだけど、その日はくるりライブの日だったから行けずじまい。
宮崎・鹿児島でもあるということで、思い切って遠征しちゃいました。
目当ては、曽我部恵一バンド。
俺にとっては大分で観たソロライブ以来からやから、約7ヵ月ぶりかな。
曽我部バンドとしては初めて観たんだけど、
メンバーもお客さんも本当に楽しそうで最高に盛り上がった。
やっぱいつ聴いても曽我部さんの歌は、心を揺さぶるわ。
今の曽我部さんの生き様、小さい箱中心に廻って唄ってる姿、
CDを手売りで裁いてる姿、本当に格好良い。
曽我部の歌を知らないまま生きてたら、
きっと俺の音楽ライフは貧相なものとなっていたことだろう。
あたらしいうた、ハルコROCK、 トーキョーストーリー、青春狂走曲、LOVE SICKと
みんな激しく跳んで唄ってる。
出演時間は意外に長くて熱くてめっちゃノリノリで感動したし~。
Tシャツ買うたら直々にイラスト入りのサインも貰えたし~、
もうまさに言う事ないって感じ。
おまけにフラカンもギターウルフもMO'SOMEも見れたし素晴らしく長い鹿児島の夜でした。
ロック万歳!?
king of mellow rock万歳!?
おかげで今年も特にロックフェスが止められそうにないわ。a0066761_521194.jpg
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by hhh510 | 2006-01-30 00:49 | サッカー

くるりワンマンライブツアー2006

今年最初のライブ参戦となるくるり初のホールツアーに行ってきた。
6時きっかしに会社を出て、新幹線に飛び乗り、博多駅からはタクシーで福岡市民会館へ。
7時開演なので心配してたんだけど、余裕で間に合う。
やはり新幹線の威力は絶大だ。
初めて行く昭和な匂いのするパブリック会場だったんだけど、
サンパレスを一回り小さくした感じ。
客席は傾斜があって、意外とステージも近くて、音も凄く良い感じで素晴らしい。
そして、客席には若い女子が目立った。
ファン層が代わりつつあるのかも知れない。
肝心のパフォーマンスも言わずもながだが、やはり最高っ!
もちろん、早くもロックの名盤と誉れの高い”NIKKI”が中心だったんだけど、
12月の公演から若干変更されてた。
多分、武道館ライブの選曲とアレンジなんだろう。
アンテナツアーの時もそうだったから。
いつ聴いてもグっとくる”ばらの花”。
ギターソロが弾けてしびれる”Ring Ring Ring!”。
そして、渾身の”東京”でやられてしまった。
アルバムを聴きこんでやから、俺自身前回と入れ込み度が違ったってのもあったけど、
やっぱ、今の俺にとってくるりライブでしか感じられない何かがそこにあった。
やはり岸田は天才だ。
控え室が禁煙つーことで、のどの調子も良かったのだろう。
次はいつ観れるだろう。
夏フェスかな。
でもやっぱ満喫できるワンマンがいいっ!
今のくるりは最強だっ!a0066761_12323042.jpg
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by hhh510 | 2006-01-29 18:36 | ライブ

下関駅炎上

正月明けから衝撃的なニュースが・・・。
TV付けたまま寝てて、ふと目が覚めたら早朝のニュースやってて、
下関駅が何とかって言ってるから、起きて見たら下関駅舎が全焼だって・・。
夢かと思ったけど、やっぱり本当で・・・。
でも信じられなくて、とりあえずもう1回寝た。
で昼のニュースで三角の屋根が焼け落ちる映像とか、焼け跡が映しだされて・・・。
凹んだ。。。
でその日の夕方に下関に車で帰ったんだけど、
もう夜だったからその日は外観を確認しに駅前を通っただけで、
次の日に弟が電車で帰省するから駅を見に行った。
ちょっと洒落にならん感じで愕然とした。
まるで爆弾が落ちたみたいで。
ずっとそこにあった物が一夜にして無くなるってのは、普通では有りえないことで。
野次馬たちがいっぱい見にきてたけど、実際、泣いてるじいちゃんとかいた。
戦前から約70年の歴史にある建物だったから、みんな思い出が沢山あったんだ。
俺もいっぱいあるし~。
元々、駅前の再開発だとか、建て替えの話とかもあったけど、
こんな形の焼失ってのは、あまりにも哀しすぎる・・・。
ただ東口は焼けちゃったけど、
改札口とうどん屋から向こうの西口と北口は完全に残ってるのが救いだった。
これでTOKIOも食べたあの細い麺のうどんをまた食べることができる。
”青い鳥”のロケがあったホームも残ってる。
とりあえずは良かった。
早く駅としての機能を早く取り戻して欲しい。
もう元には戻んないけど、しょうがない・・・。
天井が無いから屋根を新しくして、リニューアルせんとね。
本州と九州を繋ぐ交通の要所やから。


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by hhh510 | 2006-01-29 10:28 | 休日

8月のクリスマス

順序が逆さまだけど、
2005年10本目の映画鑑賞は、
『8月のクリスマス』を何と長崎セントラルへに観に行った。
言わずと知れた韓国映画のリメイクで、主演は、ハン・ソッキュの代わりに山崎まさよし。
ヒロインは、シム・ウナの代わりに新人の関めぐみ。
韓国版の方は韓流ブームのかなり前にNHKの教育で放映されてたのを何となく見てて、
シム・ウナがあまりにも可愛かったので、そのまま最後まで見たのを覚えてる。
で日本版はその完全なコピーだった。
まあ、リメイクだからしょうがないんだけど、演技もセリフも全部一緒なんやもん。
もうちょっと背景とか、脚本で変えてもいいとは思った。
まあ、あの日常を淡々と描く空気感、世界観を大事にしたかったのだろうけど、
やっぱたまには、意外性も期待を裏切るっつーのも大事かも。
なので泣けませんでした。
ドロドロしてないんだよね~。
本当は重いテーマのはずなのに、人間の心のキレイな部分しか描かないんだよね~。
リアルじゃない。
リアルじゃねぇんだよ。弥次さんっ !て感じ。
けどまあ、それはそれでいいのかも。
運命を受け入れた時、人間はそういった覚悟ができるのかも知れない。
切ない想いを胸にしまう穏やかで温かくて清清しい爽やかな映画だ。
もちろん、まさやんの主題歌も秀逸でございます。
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by hhh510 | 2006-01-29 08:33 | 食事

男たちの大和

大晦日に招待券を貰ってた2005年12本目の映画鑑賞となる
『男たちの大和』をホークスタウンに観に行った。
こんな忙しい日なのにほぼ満席に近いくらいに客入りだったんだけど、
まずそれにビックリした。
いつも観に行くKBCシネマは必ず10人以下なのに~。
結構、話題作なんだってのを実感。
実際、久々の角川映画の当たりらしいし~。
映画は、戦艦大和の進水から沈没までが仲代達矢演じる老漁師の回想形式で
描かれるんだけど、上映が始まってしばらくすると、
あちこちから すすり泣く声とか鼻をすする音が聞こえてきた・・・。
劇中で少なくとも泣きどころが3回はあったかな。
やっぱ恋愛映画と病気もやけど、戦争映画と少年兵も反則だな。
だって可哀相という言葉も貧弱なくらいに絶望的なんだよね。
あの時代の人たちが置かれている状況は、
あまりにも深刻すぎる・・・。
特に印象的だったのは、
大和が沈没するシーンがあまりにもリアル過ぎてビビッタ!
韓国映画並みのリアルな迫力だったかも。
さすがに総制作費25億円も使ってるだけはあるわ。
なので大ヒットする訳が分かりました。
実際、良く出来てるからなんだ。
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by hhh510 | 2006-01-29 07:30 | 映画

私の頭の中の消しゴム

2005年11本目の映画鑑賞でした。
去年の韓国映画で1番ヒットしたらしい感動系ラブストーリーです。
前半はこっちが恥かしくなるくらいラブラブな展開で
ヒロインが若年性アルツハイマーになってからの後半はまさに号泣モード。
不覚にも俺も泣いてしまった・・・。
だってどうしようもなく、感情移入してしまう。
何でだろう?
台詞もくさいくさい。
なんだけど、それが似合ってた。
チョン・ウソンの男くさい雰囲気、
(こんな男っぽい俳優が日本には少ないよね)
そして無邪気でめっちゃキュートなソン・イェジンの演技も素晴らしい。
でも恋愛映画と病気の組み合わせってのは、マジで反則だ。
で実はこの映画の元ネタは、
永作博美主演の連ドラのリメイクらしいです。
そっちも見てみたいかも。
なぜって永作の雰囲気が好きだから・・・。
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by hhh510 | 2006-01-29 05:57 | 映画